北上のさくらホール外部に飾ったイルミネーション「光のハート」を大船渡のリアスホールにも飾り、それぞれの街のアーチストがそこで一緒にミニライブを行うことによって復興への思いを共有しようということで、12月23日(金・祝)午後5時から6時15分まで「ハート点灯❤ミニライブ」を開催しました。

▲チューブライト準備 ▲ハートのフレーム組み立て ▲手をつないで点灯宣言
NPOのメンバー7人+子供2人で、朝9時に北上を出発、大船渡までずっと雪道でしたが何とか予定よりも早く大船渡に到着。下見と昼食を済ませ、午後からリアスホールの玄関前にLEDチューブライトによる光のハートを制作しました。
▲ リアスホールの玄関前に完成した光のハート 午後5時からは玄関ホールで点灯式を開催。理事長の挨拶、リアスホール館長の歓迎の言葉、常務理事の事業説明の後、参列者全員が手をつないで玄関前のハートに点灯。北上から参加した子供2人が点灯宣言を担当してくれました。
引き続き玄関ホールでミニライブを開催。大船渡のマウンテンフレンドシップさんと、北上のClovered Hillsさんにそれぞれ30分ずつ生演奏をしていただきました。

▲マウンテンフレンドシップさん ▲Clovered Hillsさん
この催しによって、内陸から沿岸に復興の思いをつなぐとともに、沿岸被災地の芸術活動に対する支援金補助について現地にお知らせすることができました。
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