特定非営利活動法人芸術工房は、平成23年度芸術イルミネーションパーク整備事業で集めた資金の一部を東日本大震災による沿岸被災地の芸術活動の支援金として補助するため、次のとおり希望者を募集します。
1.補助対象者
岩手県の沿岸地域に在住する方で、次の条件をすべて満たす方を対象とします。
(1)営利を目的とする団体でないこと
(2)政治や宗教目的の団体でないこと
(3)補助対象者が直接芸術活動を担当すること
2.対象となる活動
リアスホールを利用して行う芸術活動で、次の条件をすべて満たすものを対象とします。
(1)平成24年1月4日から4月30日までの間に実施すること
(2)補助対象者の趣味や娯楽だけを目的としないこと
(3)活動が社会に公表され、誰でも参加や鑑賞ができること
※リアスホール以外の場所で行う公演等についても、これらの条件を満たす場合は、それに
関連して行ったリアスホールでの活動が対象となります。
3.補助の内容及び支援金の額
リアスホールにかかる会場使用料及び付帯設備使用料の全部又は一部を補助します。
支援金の総額は、1月31日までに集まる事業資金総額の2分の1とします。
(平成23年12月23日現在で、総額150,000円の支援金が準備されています。)
支援金の総額に達するまで、応募順に支援金を決定します。
4.応募期間
平成24年1月4日から5月10日まで(消印有効)
支援金の総額に達し次第、ホームページで締め切りをお知らせします。
5.応募方法
所定の申込書に必要事項を記入し、芸術工房まで郵送してください。
リアスホールにかかる会場使用料及び付帯設備使用料の領収書の写しを添付してください。
多くの対象者を支援したいため、同一対象者による複数の活動の応募はご遠慮ください。
6.支援金の支払い
決定金額を電話でお知らせし、後日補助対象者の指定する銀行口座に振り込みます。
7.応募・問合せ
〒024-0061 北上市大通り2-8-27 特定非営利活動法人芸術工房事務局
電話番号:0197-64-7567 Eメール:g-kobo@ginga-net.ne.jp
芸術工房では、芸術文化の薫る街並みづくりの出発点として、さくらホール外部のリバーウォークをイルミネーションで飾る「芸術イルミネーションパーク整備事業」を毎年実施していますが、今年は震災復興を支援するため、「つながる心」をテーマにしたイメージライトを点灯し、経費は最小限に抑えて、集まった募金や協賛金の半分を沿岸被災地の芸術活動に寄付することにしました。
そこで、この趣旨にご賛同され、募金に協力していただける方を募集しています。
募集期間 平成24年1月31日まで
募金方法 ①通常の場合
さくらホールのサービスセンターで自由な金額の募金を受付けます。
②大ホール公演前やイルミネーションライブ前後の場合
玄関ホールで1口500円の募金を受付けます。(500円未満でも可能)
1口以上の方は、特大ポスターに募金者シールでお名前等を表示します。
③市内の企業や店舗の場合
募金箱を設置している企業や店舗で自由な金額の募金を受付けます。
※募金箱を設置してくださる企業や店舗を募集しています。
芸術工房では、芸術文化の薫る街並みづくりの出発点として、さくらホール外部のリバーウォークをイルミネーションで飾る「芸術イルミネーションパーク整備事業」を毎年実施していますが、今年は震災復興を支援するため、「つながる心」をテーマにしたイメージライトを点灯し、経費は最小限に抑えて、集まった募金や協賛金の半分を沿岸被災地の芸術活動に寄付することにしました。
そこで、この趣旨にご賛同され、①事業への広告協賛と②募金箱の設置に協力していただける方を募集しています。
毎年止めることなくこの事業を続けることによって、みんなで文化の薫る街並みをつくりましょう。
①広告協賛について
募集期間 平成24年1月31日まで
金 額 1口(5,000円)以上
表示方法 さくらホールの玄関に協賛者名パネルを表示します。
平成22年度の協賛者名表示コーナー
1口はシルバーイメージ(上)、2口以上はゴールド
イメージ(下)のパネルになります。(40cm×14cm)
協賛方法 広告協賛書を次の番号にFAXしてください。
後日、担当者が協賛金を受取りに参ります。
申込み先 FAX 0197-64-6165 ㈱高橋設計内
②募金箱の設置について
設置期間 平成24年1月31日まで(2月初旬回収)
設置場所 店頭や受付カウンター等
募金箱数 必要な数だけ募金箱をお届けします。
募金金額 自由な金額で集めていただきます。
表示方法 さくらホールEV裏の募金特大ポスターに、募金箱設置者シールを貼付します。