12/18(日)
さくら野百貨店西館:フォルダパーク
義援金¥19.298-

◆皆様に預けていただいた義援金は、岩手の震災孤児を支援するプロジェクト「岩手まなび希望基金」に寄附いたしました。
口座名は違いますが、県庁に問い合わせ教えていただいたので間違いありません。
今年最後の沿岸地域応援LIVE「亀ふれ」は、さくら野百貨店内にあるフォルダパークにて開催しました。
まだコートも脱がないうちに、一人のご婦人が、私の大好きな森山直太朗の「桜」や森山良子の「さとうきび畑」をリクエストしてくださいました。

よかったら一緒に歌いませんかと誘うと、声楽家のような美声&安定感!!ふと見ると嬉しそうな瞳に涙が…。
初めて会う方だけど、一緒に歌ってお互い幸せな気持ちになれて…音楽って素晴らしいな。

こちらは来年小学一年生の、とういクン。
フォルダパークに来たら「亀ふれ」開催中で、いつものようには遊べず残念だったと思います。が!!
彼は終始積極的に私達の活動に加わり、声高らかに義援金を呼びかけてくれました。
きっと、「これはひとごとではない…ぼくだって岩手の一員だ!!」と考えたのでしょう!

今回は、開始から同じメンバーで最後までやり通しました。
LIVE会場を通りかかる人の数はとても少なかったです。
もともといつも、閑散としていて通りかかる人もあまりないポイントなので、その日もいつも通りだったということなのですが、それなのに、義援金は2万円弱も集まっていました…。
要するに、とういクン同様、無関心だった人は無く、皆が募金してくれたのです。
いつも以上に義援金が集まったのに、いつもより募金箱が軽かったのは、小銭が少なかったからでした。
私達は、募金していかれる方達の、表情や言葉を目の当たりにしているので、心の底から「優しさ」を実感し、皆さんにそのことが伝わればいいな~と思います。
今年もあと一週間です。
亀ふれに関係して下さった皆様ありがとうございました。
義援金を預けてくださった皆様ありがとうございました。
来年は、江釣子ショッピングセンターPALのジョイスタジオを会場に、亀ふれを開催したいと考えています。
大きな助けにはならないかもしれませんが、来年も「忘れない」「苦しみに気づく」という亀ふれでありたいと思います。
◆参加者 ミーコ・山本ゆき子・和葉・亀田裕子
◆SpecialThanks フォルダパーク・北上なう・沢田さん・昆野夫妻・たくチャン・とういクン





